新人さんが眩しいと感じました

先日、ディーラーで愛車日産『ティーダ』の定期点検をしてきました。
ディーラーの駐車場に車を停めていると、担当の営業さんが出てくるのはいつもの事なのですが、今回はその後ろにとても若い方が作業着姿でくっついて出てきました。
車を降りて、キーを渡すと毎回点検時の決まり文句「なにか気になる点はありますか?」と担当営業さんが尋ねてきたので、「少々燃費が悪いような気がします」と言ってみました。もちろん、日産『デイズ』にも影響のあった、三菱の燃費不正問題の事でちょっと冗談を言ってみたのですが、担当営業さんと一緒に出迎えてくれた若者は真剣な顔して詳細を色々と訊いてきました。ちょっと困ってしまったので、担当営業さんのほうに「助けて」と言う意味で顔を向けると、笑いながら若者の肩を叩いて「冗談だから」と言い「ですよね?」と私のほうに確認を求めたので「ええ、すみません」と謝りました。その若者もようやく意味がわかったようで笑ってくれました。
新入社員なのかどうかは確認しませんでしたが、なんにでも真剣に取り組もうとする姿、なにより体中から発せられる、まるで新車のようなピカピカ感は新人さんそのもの。自分にもあんな時代があったのだなぁと、ノスタルジーにひたりながらショールームにあるテーブルでお茶を飲んで点検が終わるのを待っていました。